おかまを極めて行こう

恋愛でおかまと自覚する

大概の人は生まれた男のまともな生き方をして生活をして行くわけですので、特に普通の人からしたら問題はないと思うのですが、でも極まれにそうじゃない男の子って居てるんです。自分ではちゃんと喋っているつもりなのに、なんか女みたいな言い方だねって指摘されたりするんです。

あとは例えば動き方ちょっとナヨナヨした感じだとか、ちゃんと走っていたとしてもなんか手の振り方とかが、女の子みたいな振り方をしながら走る男の子って言ってるんです。だからそんなことをしていたら、それを見た周りの人からおかまって言われてしまうんです。

しかし初めておかまって言われた時は、自分はちゃんとした男だと思う人が大概なのですが、しかしある時にふと気づく訳です。なんか近くに可愛らしい男の子がいると、なんか気持ちが変な感じになると言うか、なんかドキドキしてしまう自分が居る事に気が付くんです。

普通男の子は女の子にドキドキしたりして好きになった思う訳ですが、でも同じ男の子を好きになった時に初めて自分はおかまなのかもしれないって気が付くんです。どうさや喋り方はどうにかなるかもしれませんが、でも恋愛感情ではそうなってしまうと、もうおかまと自覚するしかありません。

おかまとしての苦痛の日々

幼稚園や小学校ぐらいだったらまだ小さいですし可愛いもんですから、例えおかまみたいだねって言われても、なんとかやり過ごせるのかもしれませんが、でも中学ぐらいまでに成長してしまったら、さすがにおかまではもう可愛い扱いはされません。

だってもう中学生にもなると、思春期に入りますので、体つきや考え方が大人になっていきますので、さすがにそうなっておかまみたいな言葉遣いや仕草をしていたら、もう可愛い扱いはされずに、逆にキモイみたいに思われてしまう訳です。

だって体つきは大人になりつつあるにも関わらず、走り方や動きが男なのに女っぽかったら明らかに変ですし、声が声変わりしてるのに女みたいな喋り方をしてしまったら、余計に目立ってしまうから、おかまはやっぱりキモイって思われてしまって避けられるのは、無理もありません。

もちろんおかまちゃん自身は別に女を意識して喋ったり動いてる訳ではなく、それが自然だと思いながら生きているので、もうそれはどうしようもない事なんです。だからおかまになってしまった男の子って言うのは、本当にこれから過酷な人生を生きなければならないから、大変な訳なんです。

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